

幣のフィールド 岩井 成昭
幣とは神への供え物。木のまわりに小さな白い陶のオブジェが置かれています。
全国各地でワークショップが開催され、木が育っていくとともに
オブジェの数も増え続けていきます。


厩構造と投影(虚と実) 浅野 修
戦後に建てられた馬小屋を解体、移築したもの。
なんだか籾殻炭化焼成したような黒さの建物です。
手前に池、足元に石を配置し、構造体の落とす影で季節を知ることができるそうです。


これはフォレストガーデンにあったテーブル。
木と木の間には草花が咲いていて、椅子の背もたれは枝。
これは森の動物達の食卓かも。
私はこれが一番気に入りました。
まだまだ見所はたくさんあるのですが、今回はここまで。
また、機会があればゆっくり歩きまわりたい千年の森でした。











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