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セリバオウレン

庭で春一番に咲いた花は”セリバオウレン”
直径が1センチほどの小さな花です。背丈も10センチほどですが
見つけると心がキュンとするくらい嬉しい!


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庭にはまだ雪が残っています。さて雪が解けて次に現れる花は・・・?

瓔珞筒アナナス

毎年この花が咲くたびに悩みます。いまいちうまく撮れません


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今年もやっぱりダメです  正直に言うと ”この花が好き!”という気持ちが足りないのかも・・・
でも、咲く花の少ない季節に開花してくれて、それは嬉しく思っておりますのよ

今年はコロナの影響でイベントの縮小や中止が相次いでいます。
私も数年前までは陶芸のイベントに参加していました。
イベントに参加の陶芸家は個人事業主がほとんどです。
政府の損失補償も遅々として決まりません。
シーズンは少し先ではありますが、皆さん不安に思っているでしょうね。
何とかコロナも終息していつも通りに実施されるよう心から願っております。

コロナで引きこもり

コロナに感染しないよう高齢者はじっと大人しく家に引きこもりましょう。
と言う事で、ここひと月は読書三昧の日々を送っています。
年末に20冊ほど買い込んでいた文庫本(ミステリー中心)を今楽しく
紐解いています。

私の本の選び方は裏表紙に書かれたあらすじを読んで、面白そうなのを
片っ端からカゴへ、、、もっぱらBOOKOFFならではですが。

その中から久しぶりにいい本に出会えました。
ボストン・テラン著 「音もなく少女は」
貧困家庭に生まれた耳の聞こえない娘イブと母親、その友人の悲惨な運命への
戦いを描いている、、、
残念ながら、私には内容も感想もうまく表現する力がないので、伝えたいけど
それは控えることにします。
ただ、この作者は年齢も性別も本名も明らかにしていない覆面作家。
ここが一番のミステリーです。 
そしてただ今、他の作品をAmazonに注文中!引きこもり中のささやかな楽しみです♪

さて三月もなかばになると温室の植物ももぞもぞと蠢きだす?
あきらかに冬とは違う陽射しには敏感ですね。
君子蘭が咲きました!

霜の華 



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一番しばれた日を逃してしまったので、今冬の“霜の華”の出来は今一つですが
やっぱりUPしなければ気が済まないのです

最後の一葉


この丸まった枯れ葉はおそらく"シンジュサン”という大きな蛾の繭と思われます
昨年は辛夷の木に大量発生で驚かされました
枝にはまだ10個ほど、大雨にも強風にも吹雪にも負けず
この状態のままぶら下がっているのです
落葉樹なので他の葉っぱはとっくに落ちてしまっているのに
これはしぶとくとどまっています  どういう仕組みになっているのかしら?

「最後の一葉」というオーヘンリーの有名な短編小説があります
あの少女が窓から見ていたのが落葉の蔦ではなく、繭になった辛夷の葉だったなら
新緑が芽吹くまではきっと落ちないと思うので
画家のベールマンさんはわざわざ枯れ葉の絵を描くために、冷たい嵐の夜に身をさらす事も
そのせいで命を落とす事にもならなかったのでは・・・って勝手に思い描いてしまいました

それにしてもこの繭をどうしたものかとずーっと考えあぐねております

シャクナゲの葉で気温がわかる?


常緑樹でー30度からー70度の寒さに耐えるという“シャクナゲ”

葉からの蒸散を抑えて乾燥から身を守る
葉を巻くことで光の当たる面積を小さくする理由から
しばれた朝にはこんな姿に

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う~寒そう~

季節は少し逆もどりますが

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紅葉が美しい季節は光と色に魅了されます


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実は昨日、植物の魔術師といわれるピート・アウドルフのドキュメンタリー映画
“FIVE SEASONS"を観てきました
そのスケールの大きさと、野趣溢れる映像にとっぷりと浸って来ました
その中でも、枯れゆくものの美しさ、思いがけないものの美しさ、新しい美しさの発見に
魅了される、という言葉にいたく共感しました!!

と言う事で、、
拙い写真ばかりですが思い立っての久しぶりのブログのUPです。

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ギャラリー粋ふよう

開館当時からずっとお世話になっている”ギャラリー粋ふよう”が
今月一杯で閉館になります(詳しくはブログで)

私の陶芸デビューと重なっていて14年間があっという間でした!
たくさん助けられました!わがままばかり言ってました!
お疲れ様でした!本当にありがとうございました!

11日から23日まで最後の”粋ふようアート展”が開催され私も参加いたします
(陶芸でもなく写真でもなく)



去年製作の初雪をイメージした落ち葉のコラージュ
これを出品しようかと思っていたのですが、押入れから出して
見るとすっかり色褪せ情けない姿に・・・

なので急遽、先日ブログでも紹介した朴木のドライリーフを
利用して作品を作ります!
どうなることやらちょっと心配です

道内外から15名の参加で粋ふよう最後の展示会を盛り上げます!
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます

豊平川の河川敷


時たま散歩コースに豊平川河川敷にあるサイクリングロードを
使います

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今の季節は川辺に葦がおい茂っています

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これは橋の上から撮影

歩きながら思いつきました
今お騒がせのオリンピックマラソンコースは
この豊平川河川敷でどうでしょう?(笑)

気温が上昇したらそれぞれの橋の上からシャワーを浴びせ
コースの一部は川の中を走る  暑さ対策はこれでOKです
テレビ中継の車両はコースに入れないから最新のドローンを駆使します

観客は自由席の土手でおにぎり片手に応援する
もちろん無料だし

どうですか、このアイディアは!?
きっと最高に楽しいオリンピックマラソン大会になるでしょう!

と、ちょっと茶化してしまいたい今回のドタバタ劇ですよねー

あと、国道12号線光珠内から砂川にかけての長い直線道路が
あります  29.2キロだから往復すると42.195キロにお釣りがくる
計測し易いですよ!

ドライフラワー

紫陽花のドライフラワーにちょっと手を加えると面白い形に
なりました  写真はイマイチですが、、


朴木の葉のドライ
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ダイナミックというかドラマチックというか   不気味って言う人も…