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まとめ買い

ブックオフでまとめ買い
当分の間楽しめます

久しぶりの投稿です


2か月前に手に入れたこの本には大好きな翻訳ものがたくさん紹介されていて、素直な私は(嘘です)
まんまと乗せられ、紹介されてる本を次々と探し求め
そして、それが映画化されている事を知るやいそいそとDVDを借りに行き、、、
おかげで今の私の生活は読書、映画、読書、映画の無限ループ状態に陥っているのです

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この翻訳本「ブロークバックマウンテン」もその一つで、感動し過ぎて、英語が
超苦手なくせになんと無謀にも原作まで手にいれてしまいました(案の定2ページほどで
あえなくシャットダウン

そんなこんなでブログの投稿が空いてしまったのですが、他にも理由が、、、
写真のできがありきたり過ぎてつまらなくなってしまったからなのです

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雪が降る前に

能力がなさすぎ、、、
でも写真が好きなので気を取り直し、まぁこれからもマイペースで投稿して行こうと思います


忘れていた図書本の予約

もう一年以上前に予約していた図書館の本
すっかり忘れていましたが、順番が来ましたと電話がありました


それがこの“掃除婦のための手引き書”です

作者の体験(三度の結婚・家族・アルコール依存症・さまざまな職業)に
基づく フィクションも少し混じった短編集です
24編あって本のタイトルはその中の一つです

、、何と言いますか、、、面白くなかったわけではないし、魅かれる内容、表現もある
でもこの本を深く理解するには私には何か足りない
いや、かなり何か足りないものがあるような気がします

もう一度読み返したら理解できるかしら・・・
と、考えながら 今日返却してきました

読書三昧の一年でした

いつもブックオフで大雑把に選んで購入する本ですが、今年もいい出会いが
たくさんありました

ハンガリーを舞台としたこの悪童日記もその一冊で とても面白くこれだけでは
とても満足できず、すぐに上の2冊もAmazonで購入しました

ところが三部作とおもいきや読んでみるとそうでもなかった
主人公をはじめ登場人物の名前は同じだけど生い立ちや立場
性格が少しずつ違う

そして感情の表現のない文体
背景には戦争と宗教があるのだけど、その残忍さと、慈悲とはまた違う
アガペーのような優しさが描かれている
とてもとても不思議で、いつまでも心に残る凄い本でした

その他の本では、ブロークバック・マウンテン
ジャングル・ブック
ある奴隷少女に起こった出来事等々も良かった

それから ミレニアム1,2,3 それぞれ上下巻を書き上げてすぐに
作者が50歳の若さで亡くなってしまったというミステリーは
長編でしたが面白くて一気に読んでしまい、目薬が手放せないはめに
なってしまった

来年は読書三昧もいいけれど、何とかコロナも収まってたくさん外出を
楽しめる普通の生活が戻ってきますように願っています!!



雑草の本

また、面白い本に出会いました。
畑や庭では、いつも憎しみを込めて引っこ抜かれてしまう気の毒な
雑草たちにスポットライトです!

「身近な雑草のゆかいな生き方」 稲垣栄洋著 三上修絵

雑草好きな私には(いつ表明した?)たまりません!
50種類もの雑草の絵と生態が楽しく紹介されています。

まずはサブタイトルが面白い!
例えば 
スギナ 地獄の底からよみがえった雑草
タンポポ ついに勃発したクローン戦争
オドリコソウ 芸を盗んだ踊り子の誤算
カタバミ 花言葉は「輝く心」の倹約型雑草
ツユクサ サッカーチーム顔負けのフォーメーション等々

著者はもうユーモアたっぷりだし、実に多岐にわたって知識が豊富なのです。
絵も緻密でとてもよくわかる。
時間がない時でも一項目は10分位で読めるし。(いや、コロナのせいで
時間はたっぷりありましたわ) ゆかいで楽し過ぎます!
忙しくても暇でも、もうこの本は手放せません!

庭は雪もすっかり融けて”オウレン”フクジュソウ”ミスミソウ”が咲き始めました。
結局は引っこ抜いてしまうけど、せっかくこの本に出合ったから
雑草たちにも目をやって今年も庭いじりを楽しむことにします!

窓辺から撮った雑草のように見える観葉植物。でも名前は知らない・・・
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小鳥の巣箱も写ってます。

コロナで引きこもり

コロナに感染しないよう高齢者はじっと大人しく家に引きこもりましょう。
と言う事で、ここひと月は読書三昧の日々を送っています。
年末に20冊ほど買い込んでいた文庫本(ミステリー中心)を今楽しく
紐解いています。

私の本の選び方は裏表紙に書かれたあらすじを読んで、面白そうなのを
片っ端からカゴへ、、、もっぱらBOOKOFFならではですが。

その中から久しぶりにいい本に出会えました。
ボストン・テラン著 「音もなく少女は」
貧困家庭に生まれた耳の聞こえない娘イブと母親、その友人の悲惨な運命への
戦いを描いている、、、
残念ながら、私には内容も感想もうまく表現する力がないので、伝えたいけど
それは控えることにします。
ただ、この作者は年齢も性別も本名も明らかにしていない覆面作家。
ここが一番のミステリーです。 
そしてただ今、他の作品をAmazonに注文中!引きこもり中のささやかな楽しみです♪

さて三月もなかばになると温室の植物ももぞもぞと蠢きだす?
あきらかに冬とは違う陽射しには敏感ですね。
君子蘭が咲きました!

江戸に学ぶエコ生活術

今年3月のイベント「環境と芸術の作家展」の時にご来場した
建築の仕事をしていると言うお客様。
籾殻炭化焼成の花入れをみて思い出した?のか唐突に↓この本を
紹介してくれました。
おもしろそうなのでイベント終了後、図書館で貸し出しをお願いしたら
なんと人気のある本だったようで20人待ち!

先日ようやく順番が来て、2.3日前から読み始めました。
しかし今は読書の時間は就寝前だけと決めています。
そしてこの暑い日々、仕事や用事をこなした夜はもうクタクタ。
2ページも読まないうちに夢の中。。。

あらー、返却日まで読みきれるかしらねぇ。

政治家を後で操っている怪物たちに読ませたい本です。

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今そこらじゅうに咲いている げんのしょうこがかわいいのだ♪