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Memo

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12.20 Thu

セリバオオレンの種

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12.14 Fri

12月の積雪

札幌の12月の積雪量の多さは10数年ぶりだそうです。

窯焚きがしたくて大曲の窯小屋へ様子を見に行ってきました。
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ふんわりと積もった新雪は光があたってきらきらと美しく、、、

いやいや、膝までズボズボうまる雪をこいで(北海道弁)
ようやく小屋までたどり着きました。
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小屋の前で仁王立ち。
いつもの12月なら雪も少なくここまで車を入れられたのに、、
それと大曲までの道路もがたがたのそろばん道路。
車に積む素焼き前の作品が壊れてしまいそうです。
さて、どうしたものか、、、、、、
12.06 Thu

手袋

季節柄の手袋、ではなく、轆轤引き用の手袋の話です。

昔から手指は丈夫でめったに荒れることもなかったのですが
去年の秋頃から急に指の所々がガサガサに荒れ出しました。
病院にも行きましたが、治るまで7,8ヶ月ほどかかって
しまいました。
今では穿く事もないストッキングなど持ったりしたら
きっとすぐ引っ掛け伝線(古い?)させてしまった事でしょう。

だから素手ではなく、しばらくはこの薄手の軍手をはいて
轆轤を引いていました。
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使用していて一番最初に穴があくのはなんと小指の側面からです。
しかもわりと早くに。
土殺しの時に(轆轤の天板に土の塊を置いて中心をとる)
小指の側面が天板にこすれ、強い力がかかるからなんですが
そう考えると手の皮膚って強い!!ですよね。
おかげ様で今は指の荒れもすっかり良くなり手袋は使っていません。
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このところ所用が重なり制作がなかなか進みませんが、
なんとか今月中に一窯焚きたいのです。
でも、最近の異常な天候の乱れ、、、一週間ほど収まってくれない
かしら。